失業保険をもらいながら携帯チャットレディで稼ぐには

会社を辞めて失業保険でつないでいる間、携帯チャットレディで収入を得たいと思う人も少なくないと思いますが、失業保険をもらいながら携帯チャットレディを行うのは違法でしょうか?

 

先に結論を言うと、正直にハローワークに申告すれば不正受給にはなりません。

 

失業している期間に得た収入が多ければ、もらっている失業保険の金額が減るかたちになるので、携帯チャットレディでガンガン稼げれば貰える失業保険がゼロになる可能性もあります。

 

ただし、だからと言って働いている事を内緒にして黙って失業保険をもらっていると「不正受給」になってペナルティを受けることになります。

 

この不正受給はかなり怖く、支給が停止されて今まで受け取った分を返すのは当然のこととして、最悪の場合は倍返しどころか3倍返しになるなど、かなり重いのです。

 

  1. .支給停止:不正な行為のあった日(例えばアルバイトをしたことを申告しなかった日)から支給が停止されます。
  2. .還付命令:不正な行為により受給した金額は、全額返還しなければなりません。
  3. .納付命令:悪質な場合には、直接不正な行為により受給した金額の3倍の金額を納付するよう命じられます。

 

では携帯チャットレディの副業をしならがら基本手当をもらって、しかも不正受給にならない方法はあるのでしょうか?

 

収入を得ながら不正受給にならないためには、ハローワークに正直に申告することが必要です。

 

普通のアルバイトもそうですが、内職や知人の手伝い、収入を伴わないボランティア活動であっても申告が必要で、内職又は手伝いので得た手取り金額(収入から控除額をひいた金額)が一定以下であれば、基本手当は支給されます。

 

いくら貰えるかは失業前の収入によって違ってくるので、携帯チャットレディの内職で収入を得た場合は隠さずにキチンとハローワークに申告して相談する事をお勧めします。

 

そもそも失業保険というのは、正確には雇用保険の基本手当といい、労働者が失業している間の生活を担保するためのものです。

 

労働の意思および能力があるにも関わらず失職していて仕事を探している人に対して支給されるものなので、収入があるにも関わらず基本手当を受給していると「不正受給」になってしまう可能性があります。

 

携帯チャットレディで収入を確保しながらハローワークに相談しながら就職を探すのが正しいですが、もしかしたら携帯チャットレディが本業になってしまう人もいるかも知れませんね(笑)

 

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